私たち市民 ひとりひとりが、自分たちの町のことを主体的に考え
課題の解決に向けて自ら行動する、そんな町づくりを進めていきます
町も人も元気が出る仕掛けづくりが必要、その為に市民自らによる提案や、行政と市民の協働による
などの政策提案を推進します。
・様々な市民活動分野の、テーマコミュニティ毎との協働を推進する。
・NPOなどへの事業委託や貸付金制度で、市民事業を応援する。
市民のよりいっそうの社会活動やNPO活動を推進するため、
関連の条例制定や税制関係の整備を行う。
市民主権に基づき、各種事柄に付き直接請求制度の条件を緩和拡大し、
大切な政策施策については、市民の対象(年齢)を拡げ、市民投票制度を導入することを求めます。
・市民自治に向けて市民参加を推進する機関を設置する
・ダイレクトな市民参加の方法として、市民投票制度をつくる
・市民・議員の提案により自治基本条例を制定できる環境をつくる
(市民マニフェストの作成できる環境をつくる)
・市民提案制度を設け、市民投票・パブリックコメント・評価委員会等の市民参加のステージをつくる
市民に開かれた議会にするため議会活動の積極的な情報提供をより推進する。
また、 市の財政は市民のお財布を預けたもの、しっかりと市民への説明を必要とする。
・しっかりとバランスシートの活用をするなど、会計システムの変革充実を求めます。
・市政の監視を強化します。(市民の目・議会の目)
地域らしさを大切にした住民が主役のまちづくりが、スムーズにできるよう、
行政の計画や規則を柔軟に調整できる仕組みづくりをつくります。
・日常の生活課題・住民ニーズを広く情報収集
・市民・NPOとの政策協議の場づくり
・市民提案型まちづくり(事業補助金制度など)推進します。
・市議会における、市民参加制度の実施、市民にとって分かりやすい議会を目指します。
車椅子や杖を頼りに歩く人、乳母車を押して歩く人、その他 地域には様々な条件の人が暮らしています。
みんなが安心して 暮らすために、お互いを思いやることが出来るまちづくりが 必要です。
老若男女、障害のある人も、ない人も互いに共生できる 町をつくりましょう。
多くの介護施設が 出来ている現在、高齢者が人間として 大切に扱われているかどうかを
チェックするのは行政の責任であり どんどん介護の質を向上させていかなければなりません。
「高齢者の意思を尊重して、幅広く介護施設の選択ができるように」
行政はもちろん 学校、家庭、そして地域も一緒に子育て支援を 行うことは一番の未来づくりです。
(地域力が育てる未来)
「良質な施設環境の実現、施設の指導は行政が責任を持って行うこと」
「子供が安心して暮らせるまちづくり」
主体である私たち市民が、地域社会の抱える課題を解決する立場にある ことを認識し、
信任した市政が私たちの意思を反映して行われていくよう その運営に主体的に参加したり、
チェックを行うことが大切です。
お問合せ
info@terasan.org
Copyright (C) 2006 市民がつくる政策の会 All Rights Reserved.